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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第70回 問165

165 / 200

異常所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

Russell小体 多発性骨髄腫

Russell小体は形質細胞の細胞質内に貯留した免疫グロブリンの封入体で、多発性骨髄腫など形質細胞増殖性疾患でみられる。Auer小体は急性骨髄性白血病、Döhle小体は重症感染症、核の過分節は巨赤芽球性貧血、偽Pelger核異常は骨髄異形成症候群などでみられ、いずれも組合せが誤っている。

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