問165
165 / 200
異常所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。
Auer小体 急性リンパ芽球性白血病
Döhle小体 伝染性単核球症
Russell小体 多発性骨髄腫
核の過分節 重症感染症
偽Pelger核異常 巨赤芽球性貧血
Russell小体は形質細胞の細胞質内に貯留した免疫グロブリンの封入体で、多発性骨髄腫など形質細胞増殖性疾患でみられる。Auer小体は急性骨髄性白血病、Döhle小体は重症感染症、核の過分節は巨赤芽球性貧血、偽Pelger核異常は骨髄異形成症候群などでみられ、いずれも組合せが誤っている。