問60
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末梢血の好中球数が増加するのはどれか。
アルコール中毒
伝染性単核球症
アレルギー性鼻炎
急性骨髄性白血病
副腎皮質ステロイド薬投与
副腎皮質ステロイドは骨髄からの好中球放出促進、血管内皮辺縁プールからの動員、組織への遊走抑制などの作用により末梢血好中球数を増加させる。アルコール中毒は骨髄抑制、伝染性単核球症はリンパ球増加、アレルギー性鼻炎は好酸球増加、急性骨髄性白血病は幼若細胞の増加を特徴とし、正常好中球はむしろ減少しやすい。