問182
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梅毒血清検査で正しいのはどれか。
TPPA法では担体として炭素粒子を用いる。
生物学的偽陽性〈BFP〉はRPR法で認められる。
RPR法では検査前に血清の不活化が必要である。
スクリーニング検査としてTP抗原の検出が行われている。
FTA-ABS法によるIgG型TP抗体の検出は先天梅毒の診断に有用である。
RPR法などの脂質抗原を用いる非トレポネーマ試験では、妊娠や膠原病などの影響により梅毒非感染にもかかわらず陽性となる生物学的偽陽性〈BFP〉が生じうる。