Escherichia coliを対象に実施した薬剤耐性の確認試験(別冊No. 15)を別に示す。
検出目的のβ-ラクタマーゼはどれか。
正解と解説
正解 2
基質拡張型β-ラクタマーゼ
大腸菌などの腸内細菌科で第三世代セファロスポリンなどの分解によりディスク間で拮抗(相乗)効果を示す場合、基質拡張型β-ラクタマーゼ〈ESBL〉の産生が疑われ、クラブラン酸併用による活性阻害を利用した確認試験で検出される。
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