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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第72回 問80

80 / 200

標識免疫測定法で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

均一測定法はハプテンの定量に用いられる。

均一測定法(ホモジニアス法)はB/F分離を必要としない簡便な測定法であり、抗体が結合しにくい低分子のハプテンの定量に適している。化学発光免疫測定法は化学発光量を、蛍光免疫測定法は発せられる蛍光強度を測定し、不均一測定法はB/F分離を必要とし、生物発光免疫測定法にはルシフェラーゼなどの酵素-基質反応が用いられる(ルテニウム錯体は電気化学発光法で用いられる)。

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