問73
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立位姿勢について正しいのはどれか。
重心動揺は閉眼にて減少する。
重心動揺は年齢によって変化しない。
立位時に股関節の Y 靱帯は弛緩する。
安静立位時にヒラメ筋の持続的筋収縮がある。
立位時の重心の位置は第1腰椎の後方にある。
安静立位では身体重心が足関節よりわずかに前方に位置するため、後方への転倒を防ぐようにヒラメ筋の持続的な低頻度の筋活動(重力に抗する制御)がみられる。重心動揺は閉眼によりむしろ視覚情報が失われ増大し、加齢によって増大する傾向があり、立位時の股関節Y靱帯(腸骨大腿靱帯)は伸展位で緊張する。