問77
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小脳橋角部腫瘍で最も多いのはどれか。
髄膜腫
下垂体腺腫
視神経膠腫
聴神経腫瘍
頭蓋咽頭腫― 34 ―
小脳橋角部腫瘍の中で最も頻度が高いのは、内耳道から発生する聴神経鞘腫(聴神経腫瘍)である。髄膜腫も小脳橋角部に発生し得るが頻度は聴神経腫瘍より低く、下垂体腺腫・視神経膠腫・頭蓋咽頭腫は主にトルコ鞍近傍や視神経経路に発生し小脳橋角部腫瘍の代表例ではない。