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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第51回 問131

131 / 200

骨粗鬆症性骨折が最も起こりやすいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

橈 骨

骨粗鬆症性骨折(脆弱性骨折)の代表部位は橈骨遠位端、上腕骨近位部、大腿骨近位部、脊椎椎体であり、橈骨遠位端骨折は転倒時に手をついた際に生じやすい代表的な骨粗鬆症性骨折である。頸椎、鎖骨、尺骨単独、距骨はいずれも骨粗鬆症性骨折の好発部位としては一般的でない。

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