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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第51回 問133

133 / 200

肘部管症候群の所見で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

小指球の筋萎縮 / Froment 徴候陽性

肘部管症候群は肘部での尺骨神経絞扼により、尺骨神経支配筋である小指球筋の萎縮や、母指内転筋力低下により母指IP関節を屈曲させて代償するFroment徴候陽性がみられる。示指のしびれは正中神経領域の症状であり、Tinel徴候は肘部管部で叩打すると陽性となることが多く、Phalenテストは手根管症候群の誘発試験であるため、これらは肘部管症候群の所見としては誤りである。

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