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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第51回 問185

185 / 200

胃全摘出術後に起こりやすいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

貧 血

胃全摘出術後は、胃壁細胞から分泌される内因子が失われることでビタミンB12の吸収が障害され、巨赤芽球性貧血(悪性貧血)を生じやすくなる。脂肪便や低蛋白血症、出血傾向、脱水は他の消化器合併症でみられうる症候だが、胃全摘後の特徴として最も関連が深いのは内因子欠乏によるビタミンB12欠乏性貧血である。

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