問22
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成人に対する一次救命措置で正しいのはどれか。
呼吸数を測定する。
人工呼吸は 10 回以上連続して行う。
胸骨圧迫は1分間に 10 回の頻度で行う。
人工呼吸は胸が上がる程度の空気を吹き込む。
胸骨圧迫は胸が1cm 程度沈む強さで圧迫する。
成人の心肺蘇生における人工呼吸は、過換気を避けつつ胸郭が上がる程度の換気量を約1秒かけて吹き込むことが推奨されている。胸骨圧迫は1分間に100~120回のテンポで、成人では胸郭が約5cm沈む強さで行うべきであり、選択肢にある頻度や深さの数値は適切でない。