対象者を現在の生活習慣から喫煙群と非喫煙群とに分け、喫煙に起因する将来の
脳血管障害の発生を明らかにする疫学研究法はどれか。
正解と解説
正解 3
コホート研究
現在の曝露要因(喫煙の有無)で対象群を分け、将来にわたって疾病発生を追跡する前向きの観察研究はコホート研究に該当する。症例対照研究は疾病の有無で群分けし過去の曝露を遡って調べる後ろ向き研究であり、本設問の追跡方向とは逆になる。
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