国家試験問題
理学療法士国家試験 第52回 問83
83 / 200
運動障害と評価方法の組合せで正しいのはどれか。
正解と解説
表示する
正解 1
運動失調 指鼻試験
指鼻試験は指を鼻先と検者の指の間で往復させて運動の測定異常をみる小脳性運動失調の代表的評価法である。筋力低下の評価には徒手筋力テスト、錐体路障害の評価にはBabinski反射、Brunnstrom法ステージは片麻痺の運動回復段階、Romberg試験は深部感覚障害による立位保持困難の評価に用いるため、それぞれの組合せは誤りである。