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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第52回 問94

94 / 200

内分泌異常と病態の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

副甲状腺機能低下 テタニー

副甲状腺機能低下症ではパラトルモン分泌低下により低カルシウム血症をきたし、神経筋の興奮性が亢進してテタニーを生じる。下垂体前葉ホルモン欠損は先端巨大症(成長ホルモン過剰)とは逆であり、甲状腺機能低下はBasedow病(甲状腺機能亢進症)とは逆であり、抗利尿ホルモン分泌亢進はSIADHであり尿崩症とは逆であり、副腎皮質機能低下はCushing症候群(副腎皮質機能亢進)とは逆であるため、他の組合せは誤りである。

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