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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問141

141 / 200

高次脳機能障害と検査の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

注意障害 TMT

TMT(Trail Making Test)は数字や仮名を順に結んでいく検査であり、注意の持続性や視覚的探索、遂行機能の一部を評価する検査として注意障害の評価に用いられる。かな拾いテストは注意障害、Kohs立方体組み合わせ検査は非言語性知能、BADSは遂行機能障害、BITは半側空間無視の評価に用いられる検査であり、組合せが対応していない。

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