問144
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多発性筋炎で正しいのはどれか。
男性に多い。
心筋は障害されない。
高い室温では筋力が低下する。
四肢の遠位筋優位に障害される。
間質性肺炎を合併すると予後が悪い。
多発性筋炎は間質性肺炎を高頻度に合併し、これを合併すると呼吸不全のリスクが高まり予後が悪化することが知られている。多発性筋炎は女性に多く、心筋炎による心機能低下を来すこともあり、体幹に近い四肢近位筋優位に障害され、高体温では筋症状が悪化しやすい傾向があるため、他の選択肢は病態と一致しない。