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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問145

145 / 200

Down 症候群の子どもの運動発達の特徴で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

シャフリング移動

Down症候群の子どもは筋緊張低下(低緊張)を特徴とし、うつ伏せから座位姿勢へ移行せず殿部を床につけて座ったまま移動するシャフリング移動(いざり這い)が特徴的な運動発達パターンとしてみられる。後弓反張やはさみ脚歩行、緊張性迷路反射亢進は痙直型脳性麻痺などでみられる所見であり、筋緊張低下を特徴とするDown症候群には合致しない。スカーフ徴候は筋緊張低下により陽性(過度に亢進)となるため陰性という記述も誤りである。

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