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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問183

183 / 200

Brown-Séquard 症候群で損傷髄節よりも下位の反対側に現れる症状はどれか。 2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

痛覚障害 / 温度覚障害

Brown-Séquard症候群(脊髄半側症候群)では損傷側に同側の運動麻痺と深部覚・触覚障害が生じる一方、交叉する脊髄視床路が障害されるため損傷髄節より下位の反対側に痛覚・温度覚障害が現れる。運動麻痺・触覚障害・深部覚障害はいずれも同側性に生じるため、反対側の症状としては該当しない。

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