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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問185

185 / 200

診断において MRI 拡散強調像が最も有用なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

脳梗塞急性期

MRI拡散強調像(DWI)は発症早期から脳梗塞の虚血病巣を高信号として鋭敏に描出できるため、脳梗塞急性期の診断に最も有用である。頭蓋底骨折はCTでの骨条件評価、脳室内出血・脳出血急性期・くも膜下出血急性期はCTでの出血描出が有用であり、拡散強調像が第一選択となる病態ではない。

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