問188
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視神経脊髄炎で正しいのはどれか。
再発と寛解を繰り返す。
レム睡眠行動異常を生じる。
免疫不全状態で罹患しやすい。
JC ウイルス感染により発症する。
抗コリンエステラーゼ薬で症状が改善する。
視神経脊髄炎は視神経炎と脊髄炎を主徴とする自己免疫性の中枢神経脱髄疾患であり、多くの症例で再発と寛解を繰り返す経過をとる。レム睡眠行動異常はパーキンソン病関連疾患、JCウイルス感染による疾患は進行性多巣性白質脳症、抗コリンエステラーゼ薬による改善は重症筋無力症の特徴であり、いずれも視神経脊髄炎の特徴とは合致しない。