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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問86

86 / 200

骨形成不全症で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

二次的に側弯症を発症しやすい。

骨形成不全症はI型コラーゲンの異常により骨脆弱性をきたす遺伝性疾患であり、易骨折性に伴う脊椎の変形から二次的に側弯症を発症しやすい。青色強膜を呈するが強膜炎ではなく、視覚障害を主症状とはせず、治療の中心はビスホスホネート製剤でありステロイド薬の有効性は確立していない。

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