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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問82

82 / 200

脳の病変部位と出現しやすい症候との組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

線条体 不随意運動

線条体は大脳基底核の一部であり、その障害はパーキンソニズムや舞踏運動などの不随意運動を引き起こす。黒質の障害は主に運動症状、視床の障害は感覚障害、赤核の障害は運動失調、扁桃体の障害は情動・記憶関連症状を呈するため組合せとして誤りである。

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