問90
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疾患と遺伝形式の組合せで正しいのはどれか。
筋強直性ジストロフィー 常染色体優性遺伝
脊髄性進行性筋萎縮症 伴性劣性遺伝
Becker 型筋ジストロフィー 常染色体劣性遺伝
Duchenne 型筋ジストロフィー 常染色体優性遺伝
Huntington 病 伴性劣性遺伝
筋強直性ジストロフィーはDMPK遺伝子の異常による常染色体優性遺伝の疾患である。脊髄性進行性筋萎縮症は多くが常染色体劣性、Becker型・Duchenne型筋ジストロフィーはいずれもX連鎖(伴性)劣性遺伝、Huntington病は常染色体優性遺伝であるため、選択肢2・3・4・5の組合せは誤りである。