問7
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28 歳の男性。脊髄完全損傷。両側に長下肢装具を使用し、平行棒内歩行練習を 行っている。歩行パターンを図に示す。 機能残存レベルはどれか。
Th1
Th6
Th12
L4
S1
両側の長下肢装具を用いた平行棒内歩行練習を行う脊髄完全損傷者は、体幹を支える腹筋群がある程度残存し骨盤帯の安定性を保てるレベルが対象となり、Th12はその代表的な機能残存レベルである。