本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第57回 問13

13 / 200

76 歳の女性。脛骨高原骨折。転倒して受傷し、人工骨を用いた手術を施行され た。術後のエックス線写真□別冊No. 4Æを別に示す。 術後の理学療法で正しいのはどれか。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 2

術後翌日から足関節自動運動を行う。

人工骨を用いた脛骨高原骨折術後は、骨折部である膝関節への負荷は避けつつ、隣接しない足関節の自動運動は骨癒合への影響が少なく早期から開始できるため選択肢2が正しい。膝関節の等張性筋力増強練習や全荷重歩行、CPMは骨癒合や整復位の保持を考慮し早期には避けるべきである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。