国家試験問題
理学療法士国家試験 第58回 問42
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摂食嚥下障害の病態と手技の組合せで正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 4
食道入口部の開大不全 Mendelsohn 手技
Mendelsohn手技は嚥下時に喉頭挙上を意識的に保持させることで輪状咽頭筋の弛緩と食道入口部の開大を促す手技であり、食道入口部の開大不全に対して用いられる。Shaker法は舌骨上筋群の強化を目的とし、うなずき嚥下は喉頭蓋谷の残留、横向き嚥下は梨状窩の残留に対して用いる手技であり、組合せが入れ替わっている。