問41
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腹圧性尿失禁で正しいのはどれか。
痩身に多い。
男性に多い。
膀胱の収縮を伴う。
持続的に失禁が生じる。
骨盤底筋体操は有効である。
腹圧性尿失禁は骨盤底筋群の脆弱化により腹圧上昇時に尿道が閉鎖できず失禁するもので、骨盤底筋体操による筋力強化が保存療法として有効である。出産経験のある女性や肥満者に多くみられ、膀胱の不随意収縮を伴う切迫性尿失禁とは病態が異なり、腹圧がかかった瞬間のみに漏れる点で持続的な失禁とも異なる。