運動制御における内部モデル形成で重要な役割をもつ中枢神経系はどれか。
正解と解説
正解 1
小 脳
運動制御における内部モデル(順モデル・逆モデル)は、運動指令とその結果生じる感覚フィードバックを対応づけて誤差を学習・修正する機構であり、この過程には小脳が中心的な役割を果たすことが知られている。大脳皮質は運動企画や随意運動の発現に関与するが、内部モデルの学習・更新機能は小脳に特に強く関連づけられている。
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