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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第59回 問138

138 / 200

四肢切断後の幻肢痛への対応で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

ミラーセラピーが有用である。 / 患者に幻肢痛が残存している部位をイラストで図示させる。

四肢切断後の幻肢痛に対してはミラーセラピー(健側肢の鏡像を用いて脳内の身体表象を修正する治療)の有効性が報告されており、また幻肢痛の性状や部位を患者自身にイラストで図示させることは疼痛評価や治療効果判定に有用である。経皮的電気刺激療法は禁忌ではなく治療選択肢の一つであり、義肢装着練習はむしろ幻肢痛の軽減に寄与しうる点、神経障害性疼痛にはNSAIDsよりプレガバリン等が優先される点で、他の選択肢は誤りとなる。

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