正常歩行の立脚相で筋活動が最大となるのが最も遅いのはどれか。
正解と解説
正解 5
下腿三頭筋
正常歩行の立脚相における各筋の活動タイミングは、大殿筋や大腿四頭筋・前脛骨筋が荷重応答期から立脚中期にかけて活動のピークを示すのに対し、下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)は蹴り出しに向けて足関節底屈トルクを発生させるため、立脚終期からpre-swingにかけて最も遅く活動のピークを迎える。
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