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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第59回 問38

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大腿切断術後の切断肢で股関節の屈曲拘縮予防が図れる肢位はどれか。

正解と解説

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正解 1

腹臥位

大腿切断後は断端の重みで股関節が屈曲位をとりやすく屈曲拘縮を生じやすいため、腹臥位で股関節を伸展位に保持することが拘縮予防に有効である。長時間の車椅子座位、大腿下や大腿部内側への枕挿入、股関節屈曲位での側臥位はいずれも股関節を屈曲位に置くため拘縮を助長する。

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