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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第59回 問39

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下肢の異常と金属支柱付き短下肢装具の足継手設定との組合せで正しいのはどれ か。

正解と解説

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正解 3

立脚期の膝折れ 前方制動

立脚期の膝折れは足関節が過度に底屈して下腿が後方へ傾くことで生じやすいため、底屈方向の動きを制限する前方制動の設定により下腿の前傾を保ち膝関節の伸展安定性を確保できる。尖足には背屈を促す設定、反張膝には底屈方向の遊動を残す設定、下腿三頭筋の痙縮には底屈を強く制動する設定、前脛骨筋の弛緩性麻痺には背屈を補助する設定が適切であり、単純な前方制動や遊動の組合せでは対応できない。

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