問3
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80 歳の男性。間質性肺疾患の急性増悪で入院中。酸素化が不良で気管切開による 人工呼吸管理を受けている。肺炎は認めないが血圧変動が大きい。 その後、人工呼吸器を離脱して気管切開孔を閉鎖したが、右肺に気胸を生じ、経 鼻酸素療法中である。胸部エックス線写真(別冊No. 1)を別に示す。 この時期の理学療法で最も適切なのはどれか。
酸素療法中は床上安静にとどめる。
呼吸理学療法手技で気胸側の胸郭を拡張させる。
修正 Borg スケール 9 以上の強度で運動療法を行う。
呼吸筋力の低下に対して吸気筋トレーニングを行う。
呼吸数/一回換気量(f/TV)が 150 以上であれば筋力増強運動を行う。別 冊No. 1