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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第50回 問132

132 / 200

疾患と用いられる自助具の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

筋萎縮性側索硬化症 軽量太柄スプーン

筋萎縮性側索硬化症は手指の巧緻性低下と筋力低下が進行する疾患であり、柄を太く軽量化したスプーンなどの自助具を用いることで残存筋力を活かした自力摂取を維持しやすくなる。BFOは三角筋など上肢近位筋の筋力低下を伴う頸髄損傷や進行性筋ジストロフィーなどに用いる補助具でありParkinson病の症状には適合せず、起き上がりひもは把持動作より下肢の可動域制限を代償する目的で用いられるため、本問の組合せの中では5が最も妥当である。

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