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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第50回 問136

136 / 200

熱傷患者に対する作業療法で誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 5

体幹の熱傷では肩関節は内転位とする。

体幹の熱傷では瘢痕拘縮により肩関節が内転位に拘縮しやすいため、これを予防する目的で急性期から肩関節は外転位に保持することが原則であり、内転位に保持するのは誤りである。肥厚性瘢痕への圧迫療法、急性期からの装具による良肢位保持、皮膚移植部が生着してからの伸張運動は、いずれも瘢痕拘縮を予防し可動域を維持するための適切な対応である。

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