国家試験問題
作業療法士国家試験 第50回 問130
130 / 200
筋力増強訓練で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 5
等運動性収縮は可動域全体で筋力強化が可能である。
等運動性(アイソキネティック)収縮は専用の機器により関節運動速度を一定に保ちながら可動域全体にわたり筋の発揮しうる最大の抵抗を与え続けることができるため、可動域全体で効率よく筋力強化を図ることができる。遠心性収縮は筋が引き伸ばされながら張力を発揮する収縮であり短縮するわけではなく、等尺性収縮は関節運動を伴わない収縮であるため、これらの記述は誤りである。