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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第50回 問127

127 / 200

手の腱損傷後の運動機能評価で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 5

TAM(total active motion)

TAM(total active motion)は指の各関節(MP・PIP・DIP)の自動屈曲角度の合計から伸展制限角度を差し引いて算出する評価法で、腱修復術後の手指の総合的な自動運動域を簡便に定量化できるため広く用いられる。DAS28とLansburyの活動性指数は関節リウマチの疾患活動性、MFTは脳卒中患者の上肢機能評価、MODAPTSは作業の標準時間設定手法であり、いずれも腱損傷後の運動機能評価には用いられない。

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