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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第50回 問70

70 / 200

基本肢位からの肩関節の運動で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

肩甲下筋は内旋に作用する。

肩甲下筋は肩甲骨前面から起始し上腕骨小結節に停止する回旋筋腱板の一つで、肩関節の内旋に作用する。広背筋は伸展・内転・内旋に、棘上筋は外転の補助に、大円筋は内旋・内転に、棘下筋は外旋に主に作用するため他の選択肢は誤りとなる。

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