問74
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正常歩行時の重心移動幅の減少への関与が小さいのはどれか。
骨盤傾斜
二重膝作用
膝関節の回旋
骨盤の回旋運動
骨盤の側方移動
正常歩行では骨盤の側方移動・傾斜・回旋運動、二重膝作用(踵接地と立脚中期での膝屈曲)が重心の上下・左右動揺を減少させる代償機構として働く。膝関節の回旋(軸回旋)は歩行に伴う関節運動としてみられるが、重心移動幅の減少にはあまり寄与しない要素である。