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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第52回 問120

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19 歳の男性。統合失調症。幻覚妄想がみられ、両親に付き添われて精神科病院 を受診した。病識は曖昧であったが、外来医師と両親の説得で本人が入院に同意し た。入院2日目の夜になって「こんなところにいては、お前はダメになる。薬を飲 むと頭が変になってしまうぞという声が聞こえる。一刻も早く退院したい。入院時 の同意は取り下げる」と強く訴え興奮したため、精神保健指定医の判断によって、 両親の同意の下、非自発的な入院形態に変更された。 この患者の変更後の入院形態はどれか。

正解と解説

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正解 1

医療保護入院

精神保健指定医の診察の結果、本人の同意が得られないまま家族等の同意により入院させる形態は医療保護入院であり、選択肢1が正しい。応急入院は家族等の同意を得られない緊急時、措置入院・緊急措置入院は自傷他害のおそれについて都道府県知事等の権限で行われる入院形態である。

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