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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第54回 問185

185 / 200

Milani 運動発達評価表における反射や運動のうち消失する時期が最も遅いのは どれか。

正解と解説

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正解 3

足底把握反射

足底把握反射は新生児期にみられる原始反射の中でも消失時期が遅く、歩行の開始と関連して他の反射よりも長く残存する特徴がある。手掌把握反射やMoro反射、非対称性緊張性頸反射、自動歩行はいずれも足底把握反射より早期に消失する。

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