問197
197 / 200
てんかんで正しいのはどれか。
常にけいれんを伴う。
発症率は 30 歳代が 70 歳代よりも高い。
West 症候群の発症のピークは3〜5歳である。
高齢初発の症候性てんかんの原因疾患としては脳血管障害が最も多い。
てんかんによる突然死のリスクは、強直間代発作よりも欠神発作の方が高い。
高齢発症の症候性てんかんでは、脳血管障害(脳卒中後遺症)が最も頻度の高い原因とされている。てんかんは必ずしもけいれんを伴うとは限らず、West症候群の発症のピークは乳児期早期、突然死のリスクは欠神発作よりも強直間代発作の方が高いため、他の選択肢は誤りである。