問189
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続発性骨粗鬆症発症の危険因子はどれか。
肥 満
副腎不全
関節リウマチ
甲状腺機能低下
副甲状腺機能低下
関節リウマチは慢性炎症性サイトカインの産生や治療に用いられる副腎皮質ステロイドの影響により骨吸収が亢進し、続発性骨粗鬆症の代表的な危険因子となる。副腎不全や甲状腺機能低下、副甲状腺機能低下はホルモン分泌が低下する病態であり、骨吸収を促進する方向には働きにくいため誤りである。