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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第54回 問62

62 / 200

骨格筋の筋収縮で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

ミオシン頭部の角度が戻るときに ATP の加水分解が起こる。

筋収縮のクロスブリッジサイクルでは、ミオシン頭部がアクチンから解離した後にATPが加水分解されることでミオシン頭部の角度がリセットされ、再びアクチンと結合してパワーストロークを生じる過程を繰り返す。筋小胞体はCa2+を貯蔵し(Na+ではない)、活動電位は筋収縮に先行して発生し、Ca2+は筋小胞体から放出されて筋収縮を引き起こし、神経筋接合部の興奮伝達は神経から筋への一方向性であるため、これらの記述は誤りである。

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