本文へスキップ
Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第54回 問70

70 / 200

肩甲骨を胸郭に押し付ける作用のある筋はどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

前鋸筋

前鋸筋は肩甲骨内側縁から起こり胸郭外側面に付着し、肩甲骨を胸郭に押し付けて安定させる(翼状肩甲を防ぐ)作用をもつ筋である。大胸筋・広背筋は主に上腕の運動、鎖骨下筋は鎖骨の固定、肩甲挙筋は肩甲骨の挙上に関わる筋であり、胸郭への圧着作用を主とする筋ではない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。