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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第54回 問71

71 / 200

膝蓋骨で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

膝関節伸筋の作用効率を高めている。

膝蓋骨は大腿四頭筋腱の中に埋め込まれた種子骨であり、大腿骨滑車との接触により膝関節伸展時のモーメントアーム(てこの効率)を増大させ、大腿四頭筋の伸展作用を効率的に伝達する役割を果たす。関節面は外側面の方が内側面より広く、可動性は伸展位で高く屈曲位で低下し、屈曲に伴い膝蓋骨は下方へ引かれ、伸展に伴い接触面は上方へ移動するため、これらの記述は誤りである。

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