問98
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摂食障害について正しいのはどれか。
摂食障害は女性のみに発症する。
神経性大食症は神経性無食欲症より有病率が高い。
神経性大食症では、自己誘発性嘔吐は認められない。
神経性大食症から神経性無食欲症に移行することはない。
神経性無食欲症では、過活動や運動強迫が認められない。
神経性大食症(過食症)は神経性無食欲症(拒食症)よりも有病率が高いとされ、いずれも女性に多いが男性にも発症しうる。神経性大食症では自己誘発性嘔吐などの代償行動を伴うことが多く、神経性大食症から神経性無食欲症へ、またはその逆への病型移行もみられ、神経性無食欲症では過活動や運動強迫がしばしば認められる。