問100
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概日リズムの障害による疾患はどれか。
睡眠時遊行症
ナルコレプシー
睡眠相後退症候群
むずむず脚症候群
レム睡眠行動障害
睡眠相後退症候群は体内時計(概日リズム)の位相が後退し、望ましい時刻に入眠できず、その結果起床時刻も遅れる概日リズム睡眠障害の一型である。ナルコレプシーは日中の過度な眠気とレム関連症状、睡眠時遊行症やレム睡眠行動異常症は睡眠段階に伴う異常行動、むずむず脚症候群は感覚異常を主体とする疾患で、いずれも概日リズム自体の障害ではない。