オペラント条件付けが用いられる認知行動療法の技法はどれか。
正解と解説
正解 5
トークンエコノミー法
トークンエコノミー法は望ましい行動に対してトークン(代用貨幣)という強化子を随伴させ行動の獲得・維持を図るオペラント条件付けの技法であり5が正しい。系統的脱感作法・漸進的筋弛緩法・暴露反応妨害法・フラッディング法はいずれもレスポンデント(古典的)条件付けの原理に基づく不安・恐怖への曝露技法である。
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