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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第56回 問178

178 / 200

抗コリン薬の作用で生じにくいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

流 涎

抗コリン薬はムスカリン受容体を遮断し唾液分泌を抑制するため、流涎(よだれ)はむしろ生じにくく3が正しい。膀胱平滑筋の収縮抑制による尿閉、腸管運動抑制による便秘、中枢性の抗コリン作用によるせん妄、調節障害や眼圧上昇に伴うめまいはいずれも抗コリン薬の代表的な副作用である。

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